ついに出ます、久々の新版Visual Studio。買おうかなぁ...
Visual StudioはMicrosoftによるWindowsの統合開発スイートで、Windows界隈のプログラミングでは絶大な影響力を誇っています。
かくいう僕も関連製品を所持していますが、学校の備品で使用させてもらっているVisual C++ .net 2003 Standard Editionはともかく、私物ではVisual Basic 6.0 Professional EditionやVisual C++ 6.0 Standard Editionと、もはや時代遅れも良いところで、そろそろ刷新したいなと思っています。
しかもアカデミック割引があり、学生の僕ならばVisual Studio 2008 Professional Editionが128,000円から12,800円になります。この値段は発売予定のVisual Studio 2008で最も安いStandard Editionの29,800円よりも安いこととなります。
これだけならば迷わず購入するところなのですが、問題はここからです。単純な.NET/Win32開発を行うだけならば、各開発ツール(Visual Basic, Visual C++, Visual C#, Visual Web Developer)にExpress Editionというエディションが存在します。これは無料でMicrosoftのWebサイトからダウンロードすることが出来ます。
もちろんエディションで差別化されている以上、仕様の差が存在します。例えばOffice開発や単体テスト、WPF(Windows Presentation Foundation)やWCF(Windows Communication Foundation)といった、.NET上の新たなAPI群に対する高度サポートなどです。詳細はhttp://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vs08/compare.aspxをご覧ください。
ですので、これらの差がどの程度重要かを検討しなければなりません。Office開発は必要なのか、WPFやWCFは完全サポートが必要なのか、など観点は様々あります。
僕個人としてはOffice開発は必要ない(というよりOffice自体持っていない)のですが、WPFや単体テスト、あとAdvanced W-ZERO3 [es]持っているのでWindows Mobileも使うかもしれません。
現在のところまだ迷っている段階なのですが、あと2週間、スタートダッシュを決めるならばそろそろ準備が必要そうです。
......余談ですが、12,800円でお買い得にも関わらず迷っているのはiPod touchへ向けて積み立てていた為です...ますます遠のきそうです。
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