2008年4月27日 11:57

OpenALの仕様書を翻訳してみた。

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オープンなオーディオライブラリであるOpenAL(Open Audio Library)の仕様書を和訳してみています。まだまだ部分的(というかほぼ未完)ですが...

現状、どうやらOpenALの仕様書の和訳はなさそうなので、翻訳を始めてみました。正直なところあまり英語が得意ではないので誤訳がありそうですが...

しかし、国内におけるOpenALの普及率はかなり低そうですねぇ。僕はMac/Linux/Windowsで動作するマルチメディアAPIが欲しくてSDLやOpenGL、OpenALに足を踏み入れた口ですが、そのうちでも特にOpenALの情報は少ないような気がします。

Web上ではいくつかtipsは見かけますが、チュートリアルや入門のようなのは見かけた記憶がありません。

そういう状況もあり自分もOpenALについてなかなか理解出来ずに居るので、仕様を訳しながら読んで理解していけたらと思っています。

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コメント

shiki :

翻訳お疲れ様です。
いつか僕も参考にできたらいいなぁ。
興味本位の質問ですが、2.0をいきなり訳さない理由はなぜなのでしょうか?

cotton :

> 興味本位の質問ですが、2.0をいきなり訳さない理由はなぜなのでしょうか?
OpenALは1.1が最新のはず…ですが、いかがでしょうか?
ちなみにOpenGLは2.1が最新のようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenAL
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenGL

shiki :

ああっとALの方ですね。
CGと音でGがAなのか。

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